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後関裕士 桧山窯変茶盌 光藤佐 「信楽のアーティスト・レジデンシーで、はじめて桂の木に出会いました。その葉が放つ甘やかな香りは、制作に明け暮れた一日の終わりに、心と身体をそっと癒してくれる存在でした。この作品は、その桂の木から落ちた葉で染められています。ぜひ、そこに残るかすかな香りを、ゆっくりと感じていただけたら嬉しいです。」

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Description

「信楽のアーティスト・レジデンシーで、はじめて桂の木に出会いました。その葉が放つ甘やかな香りは、制作に明け暮れた一日の終わりに、心と身体をそっと癒してくれる存在でした。この作品は、その桂の木から落ちた葉で染められています。ぜひ、そこに残るかすかな香りを、ゆっくりと感じていただけたら嬉しいです。」

伊藤北斗さんの最新作、面取手のぐい呑。イカのモチーフを中心に、月や幾何文がオリエンタルな雰囲気でカラフルに刻まれています。釉刻色絵金銀彩の魅力が存分に表現された作品です。

チェコはクンシュタートの陶芸家、ダニエルセコの新作、焼締茶盌。クンシュタートの古い陶器工場に眠っていた地元の土が用いられ焼締で焼成された作品。正面のぼたもちや灰釉による黄ごまなど、まさに備前を彷彿とさせる景色が現れています。見込みは窯変により片身替のようになっており、兜巾を伴ったシャープな高台、そしてぼたもちが景色となる高台脇も見どころ。非常にシルキーなさわり心地も魅力的で、クンシュタートの大地を感じながら撫で回したくなる作品です。

益子町の陶芸家、松崎幹さんの長石釉茶盌。美しい鉄絵が描かれたほのかに歪んだボディに、長石釉が雪のような景色を作った作品。茶盌を回すと釉薬は縮れ、梅花皮風の肌が現れます。思わず半泥子をはじめ昭和の名工が手掛けた唐津風の作品を思わせるような、また民藝の名碗かと感じられるような、凛とした佇まいと風格を備えた、非常に趣深い逸品です。

後関裕士 桧山窯変茶盌 光藤佐 「信楽のアーティスト・レジデンシーで、はじめて桂の木に出会いました。その葉が放つ甘やかな香りは、制作に明け暮れた一日の終わりに、心と身体をそっと癒してくれる存在でした。この作品は、その桂の木から落ちた葉で染められています。ぜひ、そこに残るかすかな香りを、ゆっくりと感じていただけたら嬉しいです。」11. 2cm 10cm 3CERTCERT

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